ハヤテのごとく! 夏休みどうですか? 「休みは計画を立てている時が一番楽しい」という第188話
確かに夏コミが終われば夏も終わりだなーと思いますね。
......だけど、夏コミは恐ろしく疲れましたが。
それにしてもG.W前から休みとか、白皇はお金持ちで軟弱で自堕落な生徒に甘いですね。
大丈夫かなー。
やはり、ナギたちもG.Wは海外旅行へ。
海外旅行へ行くのに、一日ぐらい休みをもらわないと。と言ってるけど、
それは計画を立てる話ですよね?
計画はもっと前から立てろよ!!
と言ったら、負けかな?と思ってます。
でも、海外旅行の行き先は例の方法で。
そうあの方法で。それは後ほど。
サキさんとワタル二人での旅行の予定はないそうで。
サキさんがショックを受けすぎていて、失礼だが笑えた。
ワタルの予定を聴きに来たのが、咲夜というのも気になるところです。
やはり、少しずつワタルは咲夜フラグを立てているのかと。
いや、単純に幼なじみ。仲がいいだけですね。
幼なじみの関係を超えるには相当苦労をするか、
気がつけば花咲いているという二通りだと思いますから。
BSで言っていますが、
咲夜たちが行くと言っているラスベガスのカジノですが、ということなので、一攫千金を目指すよい子はダメだぞ!
どうやら21歳以下の人はだめみたいです。(畑先生のBSより)
私はギャンブルをしないのでなんともいえませんが。
とりあえず、カジノに入るには作内では20歳以上の大人と一緒じゃないと無理ということで、
サキさんはめちゃくちゃ期待してる。
......でも、死亡フラグですね。
そもそも、橘家にカジノに使えるほどのお金があるのか?
旅費は咲夜が後払いでカジノでの稼ぎでいいとは言ってるけど、
カジノで惨敗したらどうするのさ?
ああ、つまりワタルが身体で払うのですね。
ダーツの旅
行き先を決める伝統的な方法、ダーツ!
ナギが投げるのだから一発で決まるはずもなく。
日本海溝やら地図の外(宇宙)やらになるわけで。
そして、最後にはナギがダーツを持って刺す始末。
ダーツの近くにアテネ市が......さすがにハヤテはアテネという名詞に過剰反応しないのかな?
ともあれ、徐々にミコノス島編へと近づいてるわけですが。
なんとなく、始まり方の雰囲気が下田編に似てるなーと思ってみたり。
あの時はナギが抱えてること――三千院紫子のお墓参りだったけど、
今回は自発的じゃないにせよ、ハヤテが抱えてることに対して向き合う。
そんな感じにも思えて。
穏やかにいくはずがないミコノス島編。
長編の度に人間関係が変化してるような気がするので、
もちろんハヤテを取り巻く関係が変化していくのでしょう。
西沢さんとヒナギクはもちろん、咲夜とワタルも。
そして、ハヤテの過去編からの印象としては、
アーたんとマリアさんの遭遇というはかなり重要な出来事だと思う。
マリアさんの過去を知っているアーたん、自分の過去を知らないマリアさん。
なによりもハヤテとアーたんが十年ぶりに会うかもしれないこと。
読み手として上記のこともそうですけど、未来の情報として知っているのはミコノス島編まで。
その先というのは何も知らない話なんですよね。
ミコノス島編のことはもう何年も前から決まっていた出来事ですし。
まったく、その先はどうなるやら。
と思ってると、そのうち畑先生がBSで自らネタバレしそうな......。
| ハヤテのごとく! 13 | |
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どもー
タカヒナさんはサイン会の当選通知とか届きましたか~?



