犬じゃ、傍にいられない! とらドラ!(コミックス)


とらドラ!第11話「龍虎並び立つ!!」
2008年電撃大王9月号掲載分ネタバレあり。
ちぎれそうで!

一生懸命告白した大河。
あー、大河かわいいな。
竜児のことは誤解だと北村は理解してくれた。
でも、大河は自分でも思いもよらず、竜児のことをしゃべり出す。
嫌いじゃない。
一緒にいると息が苦しくなる。
そうやって、胸に詰まっている言葉を吐き出すかのように。
一生懸命言葉を出した大河の「私は......私は竜児が......」に続く言葉はなんだろうか?
必死に竜児のことをいう大河の気持ちは、自身が気がついてないだけで、竜児に好意を持っているように思えてしかたない。
友達じゃなくて、恋人になりたい

北村は大河に告白したことがあって、振られたことがある。
大河は告白されてから北村のことを気になり、好きになったのか。
でも、北村からすれば最近の大河は竜児と一緒にいるといろいろな表情をするから、面白いらしい。
......いや、北村よ、そうじゃなくてさ......。
結局、大河の告白は「良い友達になれる」という結論に......。
友達じゃなくて、恋人になりたいんです......という大河の気持ちが。
大河が一生懸命告白したのに。と思うところ。
そんな大河が人知れず涙をこぼしていると思う竜児はほんとに大河のことをわかってると思う。
傍にいるから!

竜児なりに食べ物のことを出したりして、大河を慰めようとして、
大河はその竜児との関係は......と思い否定して、
それでも、竜児は傍にいるという。
............それって告白と取られてもおかしくないセリフだよな、竜児。
竜児はみのりんにどう思われようと関係ない。とまで言ってる。
相当だな。
泣いてる大河を放っておけない。
犬じゃ、傍にいらない。
大河が虎で、竜児が竜で。
龍虎なら並べる。
だから、傍にいられる。
竜児のがんばりだよな。
そして、竜児が「大河」と呼んだから
大河は笑いたいようで、嬉しいようで。
| とらドラ 7 (7) (電撃文庫 た 20-10) | |
![]() | ヤス アスキー・メディアワークス 2008-04-10 売り上げランキング : 3950 Amazonで詳しく見るby G-Tools |



コメントする