もう一度 イフリート~断罪の炎人~第42話「飢える者-2」


2007年47号サンデー掲載分の「イフリート~断罪の炎人~」の感想ネタバレ含みます。
殺人犯に捕まったニナミは、どうにか状況を打破しようと自分から殺すようにいうが、殺人犯はそれに応じない。
シェフのこだわりというか、調理する(=殺す)順番が重要らしい。
目論見通りいかなかったことで、ニナミが身体を張って隙を作って、その間に逃げるようにリカちゃんにいう。
このあとの、類は友を呼ぶって事かしらね。というセリフが何とも……。
ニナミからしたら、少しだけでも普通の女の子をしたかっただけなのに。
突撃したニナミはそのまま男を押さえつけて、体温を下げれば倒せると思うが、それも上手くいかない。
そこにユウが登場。
持っている剣は前の施設で発見した装備。
それにしても、やっぱり研究施設のあとからいろいろと戦略に幅が出たな。
ユウの新しい服も性能が向上していて、放熱量の調整しやすくなっている。
ニナミに剣の温度を下げさせて、殺人犯を燃やさないようにする。
それが今回の依頼の殺し方なのかな?
ただ、今回依頼をニナミの友達の前で行ってるんだよな。
それが心配だなと思ったら、事後処理は支部長がやることに。
ああ、そういえば支部長は目撃者の記憶操作できるんだっけ。
ということで、ニナミの友達は、目撃した事を全て忘れて、お店にも行ってないことに。
そして、もう一度ニナミと食事会を。
きっと源三郎もそのぐらいまで考えていたのかな。
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