月刊御坂美琴5号


とある科学の超電磁砲第五話「七月十八日2」

こういう女子中学生三人が、揃ってると華やかでなかなかいいものですね。
服を探しに来た二人とは違い、御坂美琴はパジャマを探しに来た模様。
とても、いいパジャマを見つけた美琴は、

思わず、この表情。
あれですな、一目惚れってヤツですな。
で、この喜びを分かち合おうと連れの佐天涙子は、子供っぽいパジャマと評価してるので、美琴も中学生で子供っぽいパジャマはないわよね。というが、それでも気になった様子で、
ちょっと姿見で合わせてみてたら、当麻にその姿を見られる。
当麻は、美琴が以前助けた女の子が洋服屋を探しているからと案内してたまたま寄ったらしい。
頭を冷やしにお手洗いに行った帰りに、
美琴が好きなゲコ太というマスコットらしき物を見かける。
実際は別のマスコットだったが。
美琴のこういう表情とかが今回は多いね、
いいことだ。
連続虚空爆破事件の犯人が、初春を狙っているという情報が入る。
犯人が仕掛けた爆弾(ぬいぐるみ)を超電磁砲で吹き飛ばそうとするが、弾丸に使うコインを落としてしまう。
しかし、無傷の美琴は、犯人を捕まえて、威圧。

美琴が結果的に助かったのは当麻の幻想殺しのおかげだが。
誰が助けたかなんてどうでもいい事だろ
という当麻の言葉に、このあと美琴が暴れたのは言うまでもない。
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