ムシウタ 08. 夢時めく刻印のレビューらしき紹介


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岩井 恭平 (2007/02)
角川書店
この商品の詳細を見る アマゾンよりコピペ 出版社/著者からの内容紹介 それは、最高で最悪のトレンド・メイカー! “大喰い”との激しい戦いにより、自らの“虫”を暴走させてしまった“かっこう”こと薬屋大助。特環の隔離施設を脱走した彼が逃亡先に選んだ街では、奇妙なマーク“コアトルヘッド”が恐るべき速度で増殖していた!
アニメ化も決定したムシウタの新刊。
今回は、大食いとの戦いで虫を暴走させてしまった大助が、特環から脱走し、その先で殲滅班“墓守”との戦闘で傷つき、萌々ときらりに拾われるところから始まる。
街でというか、日本で流行始めたコアトルヘッドと呼ばれるマーク。
学校の教師に扮している殲滅班のラウ。
所々で姿を現す、“魔王”。
いろいろなキャラが、交錯しながらこの巻の話が進んでいった。
終盤は……自分がどれだけ、ミスリードしていたかを思い知った。
そうだよなー。薬屋大助は、そうだよと思った。
ムシウタは確かに愉しい、bugとの絡み合いもあるし。
でも、如何せんキャラが多くて把握できてない。
…………一回読み直すかなー。
この巻も楽しめたのは確か。
アニメは始まったら見たい。
虫を使った戦闘などがどう描かれるのかが非常に気になるので。
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