戦うミサカと見守る美琴 月刊御坂美琴50号


とある科学の超電磁砲第46話「胎動」 2012年電撃大王2月号掲載分
常盤台の反撃が始まるか?と思ったけど、
やっぱりいろいろ研究されて、うまくいかない。
相手がうまく作戦を立てることが出来てるのは、
馬場という生徒。
学びの園に知り合いがいて情報を集めることができたといってるけど、
その知り合いといってるのは食蜂だろう。
依頼という形で情報を渡したのか。
情報があっても攻略が難しいとされているのは、
やはり御坂美琴。
レベル5の能力者は能力などがわかってても相手にするのは骨が折れるんだろう。
美琴の代わりに競技に参加しているミサカは、
思ったよりも健闘している。
学園都市内は実験でいろいろわかっているから
うまくやれている。
クラスメイトや相手から、ミサカと美琴の区別がされていないことが
美琴は複雑。
相手がミサカ攻略法として考えたのが、
一対多数。
ルール上、指定の玉で風船を割れば良い。
だから、投げる必要は無い。
しかも能力で相手を攻撃するのは反則とされている。
けど、ミサカは実験で、触れられるだけで生命を失う相手と戦闘をしてきた
わけだから、避けることは容易い。
そして、ミサカのドヤ顔。
馬場君の目的は、蚊みたいなロボットで、ミサカ(本来は美琴?)に薬を注入すること?
ミサカは蚊にさされたのが原因で倒れしまう。
現れたのは食蜂ともう一人......。
美琴の確保が目的だったのか、ミサカなのかはわからない。
でも、美琴だろうな......。
| とある科学の超電磁砲 7―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス) | |
![]() | 鎌池 和馬 冬川 基 アスキー・メディアワークス 2011-12-17 売り上げランキング : Amazonで詳しく見るby G-Tools |





コメントする