月刊御坂美琴22号


とある科学の超電磁砲第十九話「八月十日2」 2009年電撃大王4月号掲載分
前回からの流れで、自分のDNAマップが研究に使われていることを知った美琴。
となれば、研究所に侵入するしかない。
興味もあるだろうけど、自分のDNAを使った研究があるんだ。
気になるよりも、恐いんじゃないかな。
学園都市だと能力研究と考えることもできるけど。
制服はマズイので私服にお着替え。
ロッカー代わりにホテルの部屋を借りるとか......。
研究所への侵入も美琴の能力でどうにか成功。
端末を操作して、研究について見る。
妹達
そこには、自分のDNAマップを使ったクローン計画について書かれていた。
これによって、美琴は妹達について知ることになった。
超能力の美琴のクローンだが、能力レベルは異能。
ここまで劣化していたら商品価値はない。
だから、妹達計画は凍結された。
............。
まあ、禁書を読んでればわかるように、ミサカは出来ますしね。
中止されたハズの妹達。
いないはずのクローン。
なぜ、凍結されたハズの計画が、再び動き出したのか。
きっと一方通行を絶対能力に押し上げる話が持ち上がったからだな。
そうじゃなかったら、布束砥信は何もしなかったんだから。
| とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 (3) (電撃コミックス) | |
![]() | 冬川 基 アスキー・メディアワークス 2009-02 売り上げランキング : Amazonで詳しく見るby G-Tools |






コメントする