月刊御坂美琴18号


さて、本編の方はまだ新章に入らずにちょっと昔の話。
初春が風紀員(ジャッジメント)を目指している頃のことです。
風紀員は学園都市での治安維持機関。
志願してきた生徒の中から選抜される。
また、高いモラル、危険な職務だから九枚の誓約書、一三種類の適性試験、四ヶ月の研修をクリアしなければならない。
それほど困難なものである。
困難なものなんだけど............初春は大丈夫だろうか。
腕立てが一回も出来ないなんて。
それでも風紀員を目指してるんだから、何か理由があるんだろな。
けど、周囲からは厳しいという判断をされるのが現実。
初春自身もちょっと諦めているところがある。
己の信念に従い正しいと感じた行動をとるべし!
風紀員の心得の一つらしいです。
それを黒子は初春へ投げかけた。
黒子自身はこの時点ですでに風紀員の資格を持っている。
ただ、実戦経験はないが。
先輩とのパトロールでよった郵便局。
そこに偶然初春も来るわけで。
黒子も初春も二人とも春から中学生。
ということで、進学先の中学の話題になる。
当然黒子は常盤台を目指しているのだけど。
将来、あれだけお姉様!!と言うことになる人をこれだけ言ってるんだもんな。
一体、美琴と黒子の出会いには何があったのかと!
よほど素敵な出会いんだろう。
黒子が先輩の元に戻るとなにやら銀行強盗な気配。
実際にはコトは起こっていないが......。
先輩は逮捕せずに警備員(アンチスキル)を呼ぶことにした。
けど、黒子からしたらそれは消極的な考え方。
だから、銀行強盗が動いたときに黒子が動いた。
訓練通りやれば、どうにかなる。
そう思ったところで、初春が銀行強盗の仲間に捕まる。
............二人組とかそういうことを考慮していなかったのがマズイね。
黒子と一緒にいる先輩は警備員を待つだろうし、戦うにも先輩は透視能力だけだろう。
となると、黒子ががんばるしかないか。
初春の能力は......まあ――ね?
黒子ががんばって、どうにか時間稼いで警備員が来るか、警備員が来る前に黒子が二人目も倒すか。
どっちかなー。
トラックバック先
・「とある科学の超電磁砲」白井黒子の小学生時代 - ぷらずまだっしゅ!
| とある魔術の禁書目録 第1巻 (初回限定版) | |
![]() | 谷山紀章, 伊藤静, 井口裕香, 勝杏里, 錦織博 ジェネオン エンタテインメント 2009-01-23 売り上げランキング : 794 Amazonで詳しく見るby G-Tools |








コメントする