踊る世界 ダブルアーツ 第22話 「“双戦舞”」


ダブルアーツ 第22話 「“双戦舞”」
やられ役確定な敵との戦闘開始。
キリとエルーにとって双戦舞のデビュー戦。
“号泣する雨"は弾頭が分裂して、無数の攻撃なったわけだけど。
その全てを躱した。
双戦舞は二人の呼吸を合わせてるのも、キリのフレアがあるのもわかるけど、
あの無数の矢は躱せないだろ。
ホントにわずかなすき間を二人で縫うように動かないと無理だろうよー。
小雨を貴方は避けて歩いていけますか?というようなもの気がする、
ファランやスイが喰らってないのは、なんとなく、まあいいかーと思うんだよね。
ファランは強いのはわかってるし、スイはフラフープで弾いたのだから。
今までも二人で一緒に戦ってきたけど、双戦舞という共通のツールを得ることで、
動きの共通認識、意識の共通化が進んだから動きやすくなったんだよな。
エルーが今ならなんでも出来ると錯覚するぐらいに。
事前の打ち合わせがなくてもダンスのステップに動きを置き換えることで、
すぐに反応できるし、おそらく次の動きも予想が容易になる。
行動の選択肢が提示できなかった今までとは違い、
先に書いたようにダンスのステップを浮かべればいいわけだし。
確かにこれまで以上の動きが出来てることがそう思わせるのだろうけど、
果たしてガゼルメンバーにどれだけ通じるのかと。
エルー自身もよく動けるようになってるから、二人で一人ぐらいのことになって、
目が四つあるようなものでだいぶよくなった。
ただ、やはり、気になるのは二人の体力違い。
キリは大丈夫だろうけど、エルーが心配だなー。
片方がバテると、双戦舞は一気に崩れそうだし。
スイは絶対に、「いいか? 押すなよ? 押すなよ?」と言われると押すタイプだな。
だから、スイよ。
雑魚相手でもいいからもう少し真っ当に戦ってくれ。
いつの間にか雑魚排除してるじゃないか。
結局、キリとエルーが最後を決めるためのお膳立てか。
双戦舞の強さを出したかったのだろうけど、実は今回それほど強いとは感じなかった。
まだまだ発展途上なんだろうなという印象はあるのだけど。
ファランの強さが目立っていたし、スイは……あまり戦ってないけど強いし。
それらに比べるといまいち……。
敵がそれほど強くないというか……全然コイツ戦ってねーじゃん。
| ダブルアーツ 1 (1) (ジャンプコミックス) | |
![]() | 古味 直志 集英社 2008-08-04 売り上げランキング : Amazonで詳しく見るby G-Tools |







コメントする