獣神演武1のレビューらしき紹介



天に七星在り
其れは北辰七星也。
七星、即ち
北辰天君たる英傑。
開闢の宿業、
獣神の輪転、
武者の演武。
天地、陰陽ある如く
北辰に狼、破軍の対極あり。
二星
尽く地の覇を唱える
荒星なり
第一話「破軍吼ゆる」より
やっと手に入れた。
なぜか、私が行くところ行くところ売り切れていたので。
さて、この獣神演武。
私が購入した理由は二つ。
・作者が鋼の錬金術師の荒川弘さんだったこと。
・美術設定が草薙だったこと。
正直、私は中国系の作品って得意ではないんですよ。
封神演義とか、三國志とか。
どうにも、名前と地名を覚えることができないので。
いまだに一騎当千のキャラほとんどわからない。
コミックス全巻読んでるのに。
獣神演武を最初に持った感想。
ふしぎ遊戯を思い出すな~。
というのが正直なところ。
北辰天君と五神闘士の設定を読んだときに、朱雀七星士を連想してしまった。
キャラに関しては、荒川さんが描いていると言うことで私は特に問題ないと思ってます。
ただ、話としてどうなるかは、心配です。
原作付きだからなー。というのがあるので。
まあ、私が読んだのがコミックスに収録されている三話だけなので、まだまだこの先からどう展開して行くか読めないので判断が付きにくいところもあります。
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