灼眼のシャナ (13)のレビューらしき紹介 このエントリーをはてなブックマークに追加 灼眼のシャナ (13)のレビューらしき紹介
灼眼のシャナ (13) 灼眼のシャナ (13)
高橋 弥七郎 (2006/09)
メディアワークス

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「一美、子供の作り方を教えて」
「シャ、シャ、シャナちゃん!?」

口絵を読んで、吹き出しそうになった。
さて、久しぶりの長編です。

前回は、「"彩飄”フィレス」がらみで"銀"が出てきたりしたあの流れかなーと思ったけど、本編自体の時間軸はあれから二ヶ月が経過していた。それでも、もちろん、「"彩飄”フィレス」がらみの話も書かれています。
[仮装舞踏会]と"銀"がなにやら関係ありそう。
ヘカテーも珍しく自ら動いたし。
なんとなく、吉田さんの今後の役目が決まりそうな場面もあった。

あとは、口絵でシャナが妙なことを聞いていた理由がわかった。
「一美、子供の作り方を教えて」と言ったときの、周りの反応がおもしろかった。

なんとなく、この巻はストーリーの転換の位置かなと感じた。
やっぱり、もうちょっとストーリーの進み具合を早めて欲しいかも。

てな感じにレビューらしき紹介。

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