終わりのクロニクル~1の上下~のレビューらしき紹介


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川上稔さんの「終わりのクロニクル」1の上下。
まあ、厚いですね。
「概念」、「概念条文」、「概念核」、「概念戦争」
と、概念にまつわる言葉が多いです。
概念とは、そういうものだから仕方ないもの。すべての究極の理由。
さて、すべてのGとの全竜交渉に望む佐山・御言の一番最初のお話。
全竜交渉とは、簡単に言えば12月25日にマイナス概念に傾き崩壊する世界を救うために、1~10Gの概念核を解放してプラス概念でマイナス概念を中和しようということのために各Gと交渉することかな。(私的中途半端な理解での説明)
舞台は、現代だね。
この1上下が生み出した素晴らしい言葉。
まロい
まるくて、エロいものを一言で言った表したもの。
佐山にとっては、新庄君のお尻です。
で、今回の交渉相手は1st-G。
交渉と言っても、別にテーブルを囲って。
「1st-Gの概念核解放していい?」
「いいよ~」
じゃないです。
各Gは、過去に起きた概念戦争で佐山たちがいるLow-Gになんらかの遺恨がある。だから、それを取り除くために戦闘したり、概念核を巡って行うものです。
終わりのクロニクルは、佐山たちメインキャラたちのやりとりがとても面白い。
個性的なキャラが多いです。
ある人は厚さに誘われて、ある人はイラストに誘われ、ある人は川上さんの作品だということで買うのかな。
ライトノベルでは、有名なこの作品。
ぜひ、読んでみてください。
私が一番お勧めするものですので。



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