更新予定
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トニカクカワイイ第356話「その甘さを見つける」
輝夜が自分の指をわざと切ったように見えた瞬間を目撃したナサは引っかかりを覚えた。
そして始まるナサくんの脳内会議。
いつの間にそんな能力を......。
脳内会議出席者は、若い時代の月読時子さんと菅原道真。
どちらも司の願いについて尽力をしてきた存在。
それがナサの中にいるのか。これも蓬莱システムの副産物か。
時子さんの見解は、ブドウを切ろうとして誤って手を滑らせてしまった。
つまりそういうミスぐらいするだろう。
でも、ナサは輝夜がそういうミスをするか疑問。
菅原道真はナサが引っかかりを覚えた直感を大事にするんだろう?とナサに対して肯定的。
ナサの直感は、完璧な何かののほころびと言葉にした。
輝夜の考えがわかるからほころびと言われると違う気もする。
ナサから見たときはほころびと思えるかな。
輝夜は傷がすぐに治ることの証明を使用としてたけど、「調整」されたからうまくいかなかった。
それを忘れていたのだからほころびとも言えるか?
トニカクカワイイ第355話「VS.」
七姫と出会った輝夜は状況を頭の中で整理した。
ある日傷が再生するようになった。発動条件は司が近くにいること。
答えにたどり着こうとしたら七姫に邪魔された。でも今目の前にいる七姫とは同一人物とは思えない。
じゃあ、輝夜の目の前に現れた七姫の姿をした「あいつ」は誰で、何が目的なんだ?
羽田空港では邪魔されたけど、ブドウ園には司がいる。
彼女に事態を見せつけたら何かわかるだろうという考えた。
ほとんど躊躇なく、自分の指をハサミで傷つけた。
これを見たとき、
「自傷行為ならしそうだが......」
先週書いたら、本当にした。
本当にするやつがいるか!と輝夜ならするかの両方の感情だった。
トニカクカワイイ第354話「お姫様の正体」
司は七姫をへそで認識している。
なんで?
七姫が髪を切ってるから気がついてない可能性もあったけど......。
一度しか合ってなくて腹出しヘソ出しだったからそっちのインパクトで覚えていたのか?
七姫が髪を切った理由については「動画をみてよ」ということだったけど、
これは読者は理由を知ることができるんだろうか。
トニカクカワイイ第353話「自然は友達」
ここの白銀さんの「多分ブドウが好きなのよ」発言は、彼女の前世関係か。
※このテキスト書いてる時点で、白銀さんの前世が出てきていたか記憶がない。
多分出てきてない。でもパッと出てこないので忘れてる可能性もある。
フランスとかそっちの人? 確かマリーアントワネットはトニカクカワイイの中では名前は出てきてるけど
描かれてないから白銀さんの前世可能性あるか?
御伽女子高のメンバーと由崎夫婦が訪れたブドウ園では、
YouTuberによる撮影もおこなわれている。
つまり七姫もいますね。
トニカクカワイイ第352話「大体それくらいはいる」
ブドウ狩りはナサの運転で向かうことに。
ナサくんは北海道で運転したから慣れてきてはいるけど都内は車が多い。
車多いと当然気をつけることが多いから大変だよね。
司と車に関するエピソード話ながら、サービスエリアに到着。
由崎夫婦なんて、休める場所、二人きりの時間なんてあれば、すぐにイチャイチャしますから。
そのイチャイチャしてる光景を白銀さんに目撃された。
見られた側は気まずいだろうけど、みた側、しかも生徒が先生のなんて気まずさすごいだろ。
トニカクカワイイ第351話「Geminiよりもマメで、チャッピーよりも出来る人」
御伽女子高もブドウ狩りに行く流れで話が進んでいる。
これだとやっぱりブドウ狩りの場は大人数での話になるな。
輝夜は他の生徒たちがブドウ狩りのことで盛り上がってる中、七姫八雲の動画を見ていた。
輝夜は動画を通して七姫を見ていて違和感を覚えていた。
空港で出会った七姫と動画の七姫の印象が一致しない。
そう一致しないんだよ。
そこは読者からしても気になっているポイント。
七姫自体まだまだ謎が多いからなんとも言えないんだけど、
別人のような印象を受ける。
七姫には何かしら裏の顔があるようにも思うし、弁天ちゃんも立ち位置がわからないしね。
続きを読む "ブドウ狩りは、狩る側と狩られる側にはならない。 トニカクカワイイ第351話「Geminiよりもマメで、チャッピーよりも出来る人」"
トニカクカワイイ第350話「そこにあるから触ってしまう」
この「私のこと......どれくらい好き?」は回答に困る質問のひとつだ!
どう表現してもなかなか納得してもらえなかったりするやつ!
でも、ナサくんは「広がる宇宙ぐらい好き」という彼らしい回答。
意味は「無限に好き」。
なるほどそう来たか。
宇宙という大きさが想像できないもの、かつ、それが広がり続けていることで、
好きという感情も一定の大きさじゃないとも言えるな。
司は昼に会った七姫が「配信者の七姫」だとやっと気がついた。
そういえば、ちゃんとは自己紹介してなかったな。
このブログの開設から20周年らしいです。
トニカクカワイイ第349話「月夜」
前回、ナサが七姫と弁天ちゃんを「かわいい」と言ったから、
司さん不機嫌ですね。
そりゃあ、旦那が自分以外の女性にかわいいというのは、地雷の可能性が高いですからね。
司の不機嫌を直すのに「ハーゲンダッツ」でもと考えていたけど、司に見透かされて釘を刺された。
他の手段を考える必要があったけど、すでに手を打ってあった。







