直感を信じるのが必要な場面はだいたい大事。トニカクカワイイ第340話「道標の先へ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 直感を信じるのが必要な場面はだいたい大事。トニカクカワイイ第340話「道標の先へ」

トニカクカワイイ第340話「道標の先へ」


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福岡旅行の行程を書くのかと思ったけど、すっ飛ばして太宰府へ。
ナサは菅原道真の話から「太宰府」というのを直感でひらめいたので、
ここに何かヒントがあるのかはわからない。
確かにこれまでの話で、太宰府に何かあるとは出てきてないものなー。
でも、こういう何もわからない状況での直感って大事なんだよな。


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どうやら太宰府の中には、菅原道真が生きてた頃から生えている樹齢1000年を超える楠があるらしい。
千年......なにかあるならその楠か。
菅原道真が書き記した竹取物語関連はなさそう。
そんな楠を前にしたナサは体調が悪くなった。
苦手な飛行機移動が負担になったのか、北海道旅行からの疲れか?


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ナサが急な体調不良に見舞われたと思ったら意識は別のところへ。
生えている楠は太宰府の樹齢1000年超えのものだろうし、
それを考えると、おそらくの菅原道真が生きた時代かな。
体調不良の原因はもしかしたら菅原道真に関連した場所にきたことで
ナサの中にある何かのトリガー引いたのかもしれない。


こうなるとナサの前に当然姿を現すのは菅原道真。
彼との対話は次回。

今回ナサを襲った体調不良含めた事象って
おそらく120話「命の花」で聖徳太子の夢を見たときと同じようなものなんだろうな。
あのときは聖徳太子の視点で、彼の出来事を追体験した形だったか。

やっぱりナサは「蓬莱システム」の影響を受けていると考えていいのか。

御伽女子高の生徒たちは、司が過去に出会ってきた女性の生まれ変わりだけど、
ナサは生まれ変わりというより、司を救おうとしてきた男性の思いを受け継いだ人か。
(男性だけなのかは今後次第)。
たぶん蓬莱システムの副次的な効果なんだろうな。
120話「命の花」時点では、ナサは聖徳太子とのつながりだけだと思ってたけど、
司を助けようとしてきた人たちの想いが受け継がれているんだろうな。

これまでの人たちが残してきた、紡いできたヒントなどを活かせる人じゃないと意味がないだろうし、
司のことを大切に思ってくれる人じゃないといけない。
だから、ナサでないといけないと思う。
ナサだけじゃなくて、輝夜姫の復活が近いことも大事なことだと思う。

そう考えると司がいて、輝夜がいて、そしてナサがいる。
このタイミングの時代は奇跡に近いんだろうな。