千年を超えて伝わったメッセージ トニカクカワイイ第338話「神の思考をたどって」 このエントリーをはてなブックマークに追加 千年を超えて伝わったメッセージ トニカクカワイイ第338話「神の思考をたどって」

トニカクカワイイ第338話「神の思考をたどって」


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時間は現代に戻った。
前回までの「FLY ME TO THE MOON」の続きはまたすぐ描かれるのか、
それともしばらく時間空くのかな?

司は竹取物語とかの話をしたせいで、将門や道真の夢をみた(FLY ME TO THE MOONの内容だろう)。
そんな夢を見たのは墓参りにこないことへの当てつけかとなって、将門の墓は都内だからいけるけど、
道真の墓となると福岡になる。

福岡って耳にした要が
北海道いったけど団体旅行みたいなものだったから、
福岡は夫婦二人でどうですか?的な提案。

これは福岡編が始まるんですね。


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ナサは図書館で竹取物語を読んでいた。
竹取物語はいろいろな書籍が出てるけど、大筋はほとんど変わらない。
ナサは竹取物語が考察という視点で描かれたとしたら?と考えてみた。
そうなると司が見ていない最後の夜の部分が考察に当たる。

そこでナサが菅原道真が残したことに気がついた。
「輝夜」は二人いた。
二人というか2つの人格かな。
竹取の翁や帝と接してきた「輝夜」、最後システム側として、つまり地球の敵になる「輝夜」。
蓬莱システムで復活するのは後者の敵になる輝夜。
ナサがこれに気がついたのはすごいし、その考察をした菅原道真もすごい。


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ナサが気がついたのはもう1つ。
菅原道真が月に輝夜がいないと書かなかった理由。

それは司の願いのため。
月に輝夜がいないなら、司に協力する人たちが月を目指さない。
そして月を目指している司に与える影響が大きすぎるから。

ナサはさらに何かに気がついたようだけど、それを確かめるために福岡へ行くことにした。
ただし日帰りで!
飛行機で弾丸で行けば日帰りはできるか。

福岡や太宰府天満宮に、菅原道真に関するなにか残っているのかな。
本当は「FLY ME TO THE MOON」に出てきた菅原道真が書いた竹取物語の原本や絵が残っているなら話は別なんだろうけど......。
何か実際に残っているものからナサが何かに気がつくのかな。
福岡の地で何を得るのかな。