ひとつが終わった後に、ひとつが始まった。トニカクカワイイ第337話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第6話 輪舞」 このエントリーをはてなブックマークに追加 ひとつが終わった後に、ひとつが始まった。トニカクカワイイ第337話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第6話 輪舞」

トニカクカワイイ第337話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第6話 輪舞」


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915年の下総の国。
司はそこで野党に囲まれている少年と少女を見かけた。
少しだけ手助けして、血を飲ませて、二人を助けた。

この二人は数宮くんと要の前世かな。
要は最近でもちょっとは出てる方だけど、数宮くんはかなり久しぶり。
おかげで名前を思い出せなくて調べたよ......。
司が血を飲ませたということは、現代で生まれ変わり?としているのは必然だし、
要と数宮くんの関係性も納得になるか。


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司が少年がいるところで
「誰かがいつかあの京の連中を一掃し、その無念を晴らしてくれればよいが」
と口に出したのは大きな間違いだったいうのは読者としてもわかる。
司が血を飲ませて誰かを助けるということは、その人物の人生や運命に関わってしまう。
これを考えるだけでも、先の司の発言はよくない。

そして少年が力を欲したこともよくない。
司は魔法は教えられないけど、戦う力を与えることにした。
前回ラストそして今回登場した数宮くんの前世?は平将門。
平将門か。
トニカクカワイイでは何度か名前が出てきていますね。
第128話「負けず嫌いの戦い」では、司が将門に剣を教えたと言ってましたね。
力をつけた将門が司の言葉を覚えてて、が平将門の乱に繋がっていくのかな。

要の前世は桔梗って呼ばれていたので桔梗の前か。
桔梗の前は、平将門の妾だったから、将門の行く末考えたり
今回のモノローグで「その人のことを私はきっと死んでも許さない」といってるから
最期は司への強い恨みを持つのかな。