与えすぎたものはやがて盲進になるのかもしれない。 トニカクカワイイ第365話「FLY ME TO THE MOON 第13章 ノスフェラトゥの花嫁 第4話 君が与えた命と正義」 このエントリーをはてなブックマークに追加 与えすぎたものはやがて盲進になるのかもしれない。 トニカクカワイイ第365話「FLY ME TO THE MOON 第13章 ノスフェラトゥの花嫁 第4話 君が与えた命と正義」

トニカクカワイイ第365話「FLY ME TO THE MOON 第13章 ノスフェラトゥの花嫁 第4話 君が与えた命と正義」


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冬の川は......きついってと思う1ページ目から始まった。
凍てつくクリンション川に沈んでいくマクシミリアンを助けたのはもちろん司。
司は人の命に関わる場面に遭遇する確率が高いな。

司がマクシミリアンを助けるときに負った傷は一瞬で治った。
それをマクシミリアンの前でやるものだから「至高存在(エートルシュプレーム)」とか思われるんだよ......。
これが後々のマクシミリアンの思想/宗教観に影響与えたんだろうな......。
上位存在のような司に出会ってしまったら仕方ないか......


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司は自分の隠れ家にマクシミリアンを連れ帰って勉強させることにしたみたいだけど、
彼女の「そして、正しいことをするんだ、人を幸せにする正しいことと思うことを......」が
マクシミリアンに影響を与えすぎたんだと思う。

彼が思う「至高存在」である司からの言葉、しかも命を助けてもらった後の言葉は、
あまりにも彼の指針になってしまうよな......。


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あと仮面の登場はかなり久しぶり。
たぶん最後に出てきたのトニカクカワイイ第234話「願い」かな?
この仮面ほんとうになにもわかってないけど、司にとってあまりいいものじゃないよな。
で、マクシミリアンに「なぜパリに?」と聞かれて、仮面を探している旨を回答してる。

......もともとマリーアントワネットの結婚に関連してだったと思うけど、
それとは関係なくかな。
元々司があちこち旅している理由の一つなのか。
だとしても、この仮面もいろいろな人の手に渡ってるいることになるのかな。

それにしても司がマクシミリアンに与えた影響は......後のことを考えると大きすぎるよな......。