トニカクカワイイ第345話「月下の姫君」
ナサたちが乗っていた飛行機が羽田空港に着いたことで輝夜の傷が塞がった。
司とナサどっちが主要因かを考えたら、司であることは明白。
輝夜はなんとなく司が不老不死ではないかと考えていた。
でも、根拠がないから、話が飛躍していることもわかってる。
なので、本人に直接問いただすことを考えた。
推定要因を積み重ねるより聞いた方が早いか。
まだ月光輝夜と輝夜姫のつながりを、司は感じとってないから、
このあたりの点と点を繋げることになる行動になりそうだな。
トニカクカワイイ第344話「直感のその先」
司たちがいない間に、輝夜たちは銭湯に来ていた。
輝夜の指先には絆創膏があるけど、それは傷が治るかどうかの実験のため。
これまで傷が治ったのは以下2つ。
・北海道
・銭湯の帰り
これだけだと輝夜からは条件がわからない。
時間や場所が関係するかもしれないが、今回銭湯に来ても傷は治らない。
紅蛍と要の会話から由崎夫婦が不在と聞いて、輝夜は何かに気がついたっぽい
トニカクカワイイ第343話「夢のはざまで」
ナサが目を覚ましたのは、太宰府に着いた翌日。
夢を見ていたのだから、一晩ぐらい過ぎるよ。
菅原道真とあったときのこと、彼から託された想いとかも、ナサは覚えていない。
夢だからそういうどうしても覚えてられないよね。
普段見る夢でも寝起き直後ぐらいは覚えてるけど、
そこから解けるように記憶から消えてしまうもの。
大事なことを思い出せないことで苦しんでるナサに、
司は盛大に勘違いしてる。
残念ながら司とイチャイチャできなかったことを
悔やんでいるわけじゃないんだ。
トニカクカワイイ第342話「千年後の星空」
菅原道真からは彼からみた司のことを聞かされる。
不器用だったり、負けず嫌いだったり、めんどくさがりだったり。
その他、彼の人生で感じたことを教えてくれた。
それらのどれもから、司のことをよく見ていたのがわかる。
不老不死の力を持っている司は神にも近い力を持っている。
けど、不完全。
だから愛おしいし、泣かないで欲しい。
菅原道真から司のことを聞いたところで時間切れ。



