確率は収束していくけど、その収束って名前をつけるなら「運命なんじゃ?」 トニカクカワイイ第364話「ラーメンの塩味がしみる」 このエントリーをはてなブックマークに追加 確率は収束していくけど、その収束って名前をつけるなら「運命なんじゃ?」 トニカクカワイイ第364話「ラーメンの塩味がしみる」

トニカクカワイイ第364話「ラーメンの塩味がしみる」

今回は8ページと短いので感想も短めに。


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今回はパーキングエリアで司を慰めようとしているナサ。
という具合だけど、ナサがある疑問を覚えたことが大事。

それは、
司が、過去に見送った人に、とても似た人に出会って懐かし気持ちになった。
でも、本当に偶然おこることなのか。

読者の視点だと、司がこれまで会った人たちを前世に持つ人たちが、
御伽女子高メンバー、他にも要がいたりと、周囲に揃いすぎてる。
もちろん「作品だからそうなる」でもいい。

作品内にいる、ナサたちの視点に立つとさすがにできすぎてる。
司が出会ってきた人たちに「似ている人」が多すぎる。
そういう人たちが、同じ時代、同じ国に生まれて、出会うなんて偶然として片付けるには難しい。

これはどういう巡り合わせになるんだろう。