ハチミツとクローバー第二期九話の感想。 このエントリーをはてなブックマークに追加 ハチミツとクローバー第二期九話の感想。

ハチミツとクローバー第二期九話のわかりにくい感想。

森田さん兄は姿を消した。
まあ、森田さん兄は優しすぎた復讐者ってところかなー。
想像力があるとは言え、大変だよな。
ある答えが見つからないとどうにもならないし。

前回、大けがをしてしまったはぐちゃん。
痛みに耐えながら、そして痛みを感じながら自分の手が繋がってることを確認した。
彼女は強いな。

さてと、竹本くんと山田さんはこれからどうするか。
「山田さん。君は残りなさい。残んなきゃダメだ」
野宮さんはいいこというなー。何もできないと思ってみんなが遠巻きにしてしまえば、確かに当事者一人か……。
野宮さんは良いこと言うけど、変な人だけど。
でも、三十代で「友達なんだろ」って発言は……。
なにはともあれ、山田さんは自分にできることが見つかったみたい。

で、竹本くん。
花の値段は知らないけど、高そうねー。
彼ははぐちゃんが立ち直るまで傍にいようと考えたみたいだけど……なんというか、はぐちゃんにとってその厚意がどれだけの重荷になるのだろう?
好きな女の子に花束も送れないのは……辛いか。

結局、一番揺るがないのは花本先生か。
彼だけはしっかりしてないと他の人たちも揺らいじゃうか。
だからこそ、一番辛いだろうに。

てな感じ。

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