何にだって愛は大事だよ。 トニカクカワイイ第357話「甘いブドウを探して」 このエントリーをはてなブックマークに追加 何にだって愛は大事だよ。 トニカクカワイイ第357話「甘いブドウを探して」

トニカクカワイイ第357話「甘いブドウを探して」


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白銀さんと司のブドウ狩りから始まったんだと思って読んでいたら途中から
司のことを「先生」と呼んでたり、「千年生きたら」と言い出したので
あれ?と思ってた。

最初は白銀さんと司の仲が近づいたとか急に前世の記憶がフラッシュバックしたのかと思った。
ただ、司が「マリー」と呼んだので、ああ、白銀さんの前世「マリーアントワネット」か気がついた。
およそ250年前に、司はマリーアントワネットとブドウ狩りをしてたのか。


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時間は現代に戻って、マリーアントワネットと一緒にブドウ狩りしていた時のやりとりをしながら、
白銀さんにどうして「ブドウに詳しいのか」と尋ねられた司はいろいろ言ってたけど結論は

愛と経験の差。

それは司がマリーアントワネットに言ったこと。
白銀さんは前にも言われた気がすると反応して、「ありふれた言葉さ」と司は答えたけど、
司は......実際どう思ったんだろう。

今回は白銀さんだけど、御伽女子高のメンバーはあまりにも司と前世のつながりがある人が多い。
司の記憶がどのぐらいあるのかわからないけど、例えば今回のマリーアントワネットだったら250年程度。
彼女なら顔や声を記憶していそうなレベル。

だったら白銀さんの「前にも言われた気がする」の発言や彼女の容姿から、
司がマリーアントワネットに思いを馳せてもいい。
なんなら御伽女子高のメンバーになにか思っていてもいい。

司自身が「生まれ変わり」や「転生」を考えているかどうかなんだよなー。
前世で出会った人たちの生まれ変わり(としておこう)と関わっているときの
彼女の心情はいつか描かれるのかな。


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七姫は弁天ちゃんに気になることを言っていた。
「この前、羽田に行ったよね? あれってどうやって帰ってきたんだっけ?」

七姫のこの発言と輝夜が出会った七姫?を考えると、「七姫」の体は共通してるんだろう。
前までは「適当な誰かの姿を借りて、輝夜の目の前に出てきたんだろう。」と思ったけど、
この考え方は近くて、「七姫」の中に何かがあることになる。
それが蓬莱システム、輝夜姫に繋がる何かか?

次の疑問は、なぜ七姫なのかだ。

輝夜に何かしら介入するなら、輝夜の中にあるであろう、蓬莱システムや輝夜姫の断片みたいなもので
いいと思うんだけど、なんで七姫なのか?

あとは弁天ちゃんはどこまで知っているのか?かな。
もう一つ、司が七姫にブドウをおすそわけしてやるかと言ってたから
この二人がちゃんと接触する気がするので、何かが起きるのかも気になるかな。
これまでも言葉を交わしてるけど、そこまでしっかりしてるものじゃないと思うんだよなー。

疑問はいろいろ出てくるけど、次号休載なので9月2日発売号待ち。