その刹那の思考を彼は覚えているのだろうか。 トニカクカワイイ第356話「その甘さを見つける」 このエントリーをはてなブックマークに追加 その刹那の思考を彼は覚えているのだろうか。 トニカクカワイイ第356話「その甘さを見つける」

トニカクカワイイ第356話「その甘さを見つける」


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輝夜が自分の指をわざと切ったように見えた瞬間を目撃したナサは引っかかりを覚えた。
そして始まるナサくんの脳内会議。

いつの間にそんな能力を......。
脳内会議出席者は、若い時代の月読時子さんと菅原道真。
どちらも司の願いについて尽力をしてきた存在。
それがナサの中にいるのか。これも蓬莱システムの副産物か。

時子さんの見解は、ブドウを切ろうとして誤って手を滑らせてしまった。
つまりそういうミスぐらいするだろう。

でも、ナサは輝夜がそういうミスをするか疑問。

菅原道真はナサが引っかかりを覚えた直感を大事にするんだろう?とナサに対して肯定的。

ナサの直感は、完璧な何かののほころびと言葉にした。

輝夜の考えがわかるからほころびと言われると違う気もする。
ナサから見たときはほころびと思えるかな。

輝夜は傷がすぐに治ることの証明を使用としてたけど、「調整」されたからうまくいかなかった。
それを忘れていたのだからほころびとも言えるか?


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ナサにけがを心配された、輝夜の笑顔は怖すぎるだろ。
前回、七姫(?)に対して本気で挑むことを決めてるから、
その感情が笑顔に出てるんだろう。

・輝夜は対七姫(?)をどう進めるのか。
・ナサは輝夜に覚えたほころびをどう見るのか。
・輝夜が羽田空港で出会った七姫(?)は何者か?

ブドウ狩りの目的は上記3つの提示か。


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ちなみに司が甘いブドウを選ぶ手腕はすごかった。
司を疑った蛍が素直に降参した。
経験値の差ですね。

ブドウ狩りはした、七姫と輝夜は出会った、今後の展開に関わりそうなものは提示した。
ブドウ狩り編は終わりかな?
でも、このままだと七姫がちょっと出てきただけになるから、七姫絡めてもう少し話を続けるのかな?


あとナサくんは今回の脳内会議を覚えているのだろうか?
いや、覚えていないか。
たぶん刹那の時間の白昼夢みたいなものだろうし。
ただナサくんの中にある何か(蓬莱システムの副産物?)は、ナサくんの記憶に残るかは別にしても
積極的に介入するのかな?