イベント名
THE IDOLM@STER SHINY COLORS 7th UNITLIVE TOUR 円環 -Halo around- third quadrant
会場
Aichi Sky Expo
日時
2025年8月10日(土) 17:00-19:40
2025年8月11日(日) 17:00-19:30
セトリ
day1
【シャニマス7thLIVE】愛知公演DAY1ご来場・ご視聴いただきありがとうございました!! 本日のセットリスト&告知内容まとめはこちら! | 【公式】アイドルマスター ポータル(アイマス)
day2
【シャニマス7thLIVE】愛知公演DAY2ご来場・ご視聴いただきありがとうございました!! 本日のセットリスト&告知内容まとめはこちら! | 【公式】アイドルマスター ポータル(アイマス)
出演者(敬称略)
黒木ほの香,芝崎典子,前川涼子,
川口莉奈,三川華月,小澤麗那,
感想
day1、day2ともに現地参加しました。
ソロとユニットで気になった曲の感想だけ触れていきます。
コメティック
「Overdrive Emotion」
横浜公演のセトリでコメティックがストレイのこの曲をカバーするのは予想してた。
ストレイの楽曲なら、どれをコメティックがカバーしても合いそうな気がしてた。
WDCやH&Aなどなど、コメティックで見てみたいなーと思う。
でも、今回の「Overdrive Emotion」はコメティックが真正面からぶつかってきてる気がしてよかった。
「Give me some more...」
アルストロメリア曲だとほかの楽曲はかわいすぎたりするし、
Anniversaryはメッセージ性が強いけど今のルカを含めたコメティックだと
ちょっと違うか。
で、コメティックがアルストロメリアの楽曲カバーをするなら、
どの楽曲だろうかと考えると、「Give me some more...」だよねだった。
曲自体のイメージもあるから、コメティックの「大人の女性感」が出ていてよかった。
「Clean.Clean up 」
ライブ初披露。
配信でday1披露分を見直していたけど、カメラワークもあるんだけろうけど、
カメラで抜かれている三川さんの表情がすごかった。
小澤麗那さんも表情がよかった。
なりちゃんは相変わらず安定してすごい。
楽曲自体はなんとなく、誰かが尖っているというよりも、コメティックの三人のバランスがいい気がした。
「泥濘鳴鳴」
曲はリリイベで見ていたところもあって、コールもできてよかった。
コメティックの曲の中でも、目と耳で楽しめるものだと思っています。
なので、day1,day2ともにコメティックでこれを聞いていたときは、
楽しい!って感じでした。
「似せ者」
day1が1/3からのこの曲で「声足りねえよ!」と煽るルカがすごいよかった。
1/3をあれだけ聞かせておいて、シーンとしている場にそのあおり!?ってなったよ
これは、ただ日常をこなしていくだけ人たちに向けた楽曲で、
こういう攻撃的というか、強い楽曲を聴くと「コメティック」って感じがする。
ごはんばんは
— 小澤麗那 (@ozawa_rena) August 12, 2025
マイペースにはなると思いますが、
少しずつライブの振り返りもしていきたい...!
後ほどリプライブにも動画や写真送りますねhttps://t.co/0IXGYdy9OO
気長にお待ちください#シャニマス #シャニマス7th_愛知_day1#シャニマス7th_愛知_day2 pic.twitter.com/yMLHvaoqnH
アルストロメリア
「アスタラブビスタ 」と「DAYDREAM LOVE 」
ECHOESシリーズの曲。
そういえば、「アスタラブビスタ 」ってなんの意味だろう?
と調べたらスペイン語で「また会おう」や「さようなら」らしいね。
この曲の歌詞を読んでたら、お城から抜け出してきたお姫様が
普通の女の子として満喫している感じなんですね。
もう一曲の「DAYDREAM LOVE 」はデート中の女の子の歌ですね。
こういう女の子を描いた曲はやっぱりアルストロメリアだなと思いますね。
「ハナムケのハナタバ」
コメティックの曲をアルストロメリアが......となったときに、
どれなんだろうな?とこっちも思っていた。
「無自覚アプリオリ」や「くだらないや」あたりが来るかと思ったけど、
「ハナムケのハナタバ」でした。
アルストロメリア......花......ハナムケのハナタバ。
それがあるかという気持ちだった。
アルストロメリアの声質から受けるイメージだと、
コメティックよりも明るい花束を作ってるようだった。
アーカイブ見ていて
千雪さん/典子の「そんな空想 そっと空に放り投げた」が最高だった。
トロッコからカメラへ手を伸ばして、「放り投げた」でまるで本当に放り投げているようで、とてもよかった。
「太陽キッス」
横浜のセトリからアルストロメリアが歌うよなーと思っていた曲。
前回の横浜公演に続いて、この夏に、もう一度太陽キッスできるのはよかった。
イントロから大盛り上がりだったね。
この「太陽キッス」で一番の見所だと思うのは、「天下無双の笑顔」を
大崎甜花/前川さんが歌ったことだと思う。
アルストロメリア3人が、太陽キッスで盛り上がっている様子が、
ほのけたち三人から透けてみえるようでよかった。
「ルピラ」
アルストロメリアにしてはちょっと早めの楽曲ですかね。
歌詞を読んでいると、
自分が成長していことで変わるもの、変わらなかったものがある。
それらを大切にして、これからも幸せであろうという
感じなのかなと受け取った。
ほのけがMCで
「アルストロメリアらしくて、でもちょっと新しようなサウンド」
と言っててのもあって
アルストロメリアのこれまでの成長があって、
いろいろな曲に挑戦してきての「ルピラ」だったので、
なんとなくアルストロメリアの三人が初期を思い出して、
先に進んでいこうという部分もあるかなと思った。
#シャニマス7th_愛知_day2
— 黒木ほの香 (@_kuroki_honoka) August 10, 2025
しあわせをたくさんありがとう
アルストロメリアはやっぱり最高だ!
プロデューサーさんにとっても楽しいツアーになっていたら嬉しいです!!!
pic.twitter.com/INU6mprGyr
ソロ
「無垢」
正直言って、すごい。
現地で見たときに「とんでもないもの持ってきた......」になってた。
コメティックのパフォーマンスを見るのって、チャプター283以来だと思う。
その期間があったからか、三川華月さんの成長がすごすぎる。
鈴木羽那を背負って......鈴木羽那とともに初めてソロ曲を、
プロデューサーに届けるところで、どれだけ鈴木羽那を表現できるかを、
詰め込んできたんだろうというのが伝わってくる。
三川華月さんのパフォーマンスなんだけど、
これまでよりも強く「鈴木羽那」がいた気がする。
これは「無垢」だけじゃなくて他の楽曲でもそうだった。
「夢模様キャンバス 」
郁田はるきのソロ曲。
小澤麗那さんのパフォーマンスは安定感じられたので、
「そういえば初披露じゃん」というのをすっかり忘れていた。
小澤さんの表情やコメントからは、ガチガチに緊張してたみたいな雰囲気は感じられなかった。
もちろん内心で持っていた緊張感はあるんだろうけど、それを表に出さないのは
郁田はるきはそういう感じにならないっていうのもあるのかな
「1/3」
この曲がリリースされたときに、どのタイミングで披露するんだろうかと考えていた。
今回の7thライブツアーでソロ曲を歌う流れもあって、今回の愛知公演での披露だとは思っていたところもある。
ただ、まだ「神様は死んだ、って」の可能性も考えていた。
というのも、円環のライブストーリーよりも、ほかのライブでの流れでの「1/3」かなと思っていた。
だから、この「1/3」はとてもよかった。
入りのルカの吐息、ステージ上の立ち振る舞いのすべてがよかった。
現地でこの曲を聴けてよかった。
全体
「リフレインブレイン」
事前にそこまで聞き込めていなかったので、
アルストロメリアとコメティックってコラボ曲どうなるんだろう?
と言うのがあった。
day1,day2を見ていて思ったのは、アルストロメリアとコメティックのそれぞれの色の
中間点にあるのがこの曲かということ。
アルストロメリア曲のようにかわいらしさによりすぎず、
コメティック曲のかっこよさによりすぎず、
お互いの長所をうまく混ぜたと思う。
この曲はアルストロメリアが、ここ数曲で、少女から大人になったイメージなので、
それがあったのが大きい気がします。
「Dye the sky.」
やっぱり、Dye the sky.は盛り上がった。
ずっと人気の楽曲。
鈴木羽那と郁田はるきは今回初のDye the sky.かな。
また全員での披露を待っている。
今回はルカ/なりちゃんもいるので、この曲の披露があったのがとてもよかった。
今回の愛知公演、コメティックとアルストロメリア。
どうなるかと思ったけど、対極にいるイメージのユニット同士だから、
そこの作用がよかったと思う。
どの曲か忘れてしまったけど、三川さんがトロッコ乗っていて、自分の歌唱まで時間があるタイミングで、
周りの人にファンサしまくっているのが印象的だった。
あの姿は鈴木羽那だったよ。
次回の青森公演では「くだらないや」と「明日もBeautiful Day」を、ノクチルとイルミネが披露ですね。