膨大な数だからこそ、運任せだとわかる。 トニカクカワイイ第281話「一人相撲。一人でとりつづける相撲」 このエントリーをはてなブックマークに追加 膨大な数だからこそ、運任せだとわかる。 トニカクカワイイ第281話「一人相撲。一人でとりつづける相撲」

トニカクカワイイ第281話「一人相撲。一人でとりつづける相撲」

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開始早々、ランサムウェア攻撃の話は、いろいろタイムリーですね。

ランサムウェアなどのサイバー攻撃というのは被害に遭うと想像以上に厄介ですし、
復旧も大変ですからね。

というわけで、ナサはランサムウェア対応の復旧のお手伝いへ。
普通にランサムウェアの被害からの回復させるなら、被害規模にもよるけど、
一ヶ月以上は掛かりますね。

ただ、地球人相手に手こずっているわけにはいかない。
ナサは今後、月からの使者とやり合わないといけないんだし。

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残された司は、自分がこれまで血を分け与えてきた人数を考えていた。
1400年......その中で司が血を与えたケースなんて相当な数でしょう。

血を与えた人たちの子孫がいて、その子孫たちがまた......って繰り返したら......。
膨大ですね?

そうやって司の血を飲んだ人、その家系が広がって行く中で、輝夜が生まれる。
これは月光輝夜なわけだから、司の血を飲んだ誰かの家系なんだな。

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結局ナサは夜になっても帰ってこなかった。
ナサからのメッセージに「先に寝てて」とあったけど、
司は起きているかどうか悩んでいた。

夜に誰か訪問者が現れたみたいだけど、誰だ......。
ここまでの話の流れなら、アシモやひまりなんだけど、
たぶん綾姉あたりなんじゃないかな。

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